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ハーブ

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ハーブを使って。生活の中のハーブ。
  • ハーブティー 健康志向の高まりとともに私たちの暮らしのなかで身近な存在になっているハーブティー。
  • クッキング いつもの料理にハーブを少し加えるだけでとてもお洒落に仕上がり、リッチな気分になります。
  • アロマ 植物の力を思い切り凝縮した精油はすばらしい力を発揮してくれます。
  • クラフト 素敵な香りのハーブクラフトは私たちの暮らしを彩ってくれます。

クッキング

いつもの料理にハーブを少し加えるだけでとてもお洒落な味に仕上がり、リッチな気分にさせてくれます。
そんなハーブを使う場合の一番のポイントは使いすぎないこと。タイム、ローズマリーなどクセのあるハーブには特にご注意を。
そして二つめのポイントは相性。魚料理にはフェンネル、トマト料理にはオレガノ・・・といったようにハーブには相性があります。

料理向きのハーブ

ハーブを使った料理 ハーブを使った料理
オレガノ
ピザなどのイタリア料理やトマト料理に
キャットニップ
ティー、クッキーに
セージ
ソーセージなどの詰め物、肉料理に
タイム
肉料理などに
タラゴン
サラダ、ドレッシング、ソース、ビネガーに
チャイブ
魚や肉、野菜料理にネギを使う感覚で
ディル
ティーやサラダ、魚料理に
バジル
パスタやスープ、イタリア料理、トマト料理などに
フェンネル
主に魚料理。スープ、サラダなどに
ミント
ティー、お菓子などに
レモンバーム
ティー、サラダなどに
レモンバーベナ
ティーやサラダ、魚料理にデザートなどに
ローズマリー
肉料理などに
ローリエ
シチュー・スープなどに

ハーブを使った簡単レシピ

ハーブオイル
万能ハーブオイル

※ソテーやマリネ、炒め物、ドレッシングなどハーブ風味のオイルを使って調理すると、いつもよりずっとお洒落な味に仕上がります。
赤トウガラシやニンニク、スパイス類を足してもよいでしょう。

材料
植物性オイル(オリーブ油などお好みで)・好みのハーブ適量
【ハーブオイル向きのハーブ】
タイム・ローズマリー・バジル・オレガノ・フェンネル・タラゴン・ローリエ
作り方
  • 1)瓶を熱湯消毒し中の水気を完全にとり去ります。ハーブは冷水で洗って完全に水気を切ります。
  • 2)瓶にハーブを入れ、完全にハーブが浸るまでオイルを注ぎます。
  • 3)暖かい場所に置き、1日1回瓶を振るようにし、2週間ほど置きます。
  • 4)オイルに十分風味がついたらハーブは取り除き、密封して冷暗所で保存します。
    (油こし用の紙などでこすとよいでしょう。)
ポイント
オイルはハーブがしっかりと浸る量を入れましょう。
ハーブが液面より上に出ていると白っぽくかびることがあります。
オイルも時間がたつと風味が落ちるので、なるべく早く使い切りましょう。
ハーブオムレツ
ハーブオムレツ

※ハーブの風味のちょっとおしゃれなオムレツ。いい香りがするオムレツもなかなかいいものです。

材料
卵…2個
牛乳…大さじ1
バター…大さじ2
ハーブみじん切り…大さじ2
塩…適量
こしょう…適量
※ハーブはチャイブ、チャービル、バジル、パセリなど単品でもミックスでもお好みで。
作り方
  • 1)卵を室温にもどし、ハーブはみじん切りに。卵とハーブを混ぜ合わせて、塩、こしょうを少々加える。
  • 2)フライパンを熱し、バターを溶かし、そこに(1)を入れ、強火で手早く焼き上げる。
ポイント
ハーブは刻んでしばらく置くと黒っぽくなるので、焼く直前にみじん切りに。
ハーブ選びはタイム、セージ、ローズマリーなどは個性が強すぎて卵が負けてしまうのでできれば避けて下さい。オムレツにケチャップをかけるときはバジルがおすすめ。
ハーブのパスタ
タコとローズマリーのパスタ

※シンプルなのに1度食べたらやみつきになるローズマリーの香るパスタです。

材料(2人前)
ローズマリー(フレッシュ)…4枝
タコ(茹でたもの)…2本
パスタ…200g
オリーブオイル…大さじ5〜6
ニンニク…1片
赤トウガラシ…2本
塩…少々
こしょう…少々
作り方
  • 1)たっぷりのお湯に塩少々を加え、パスタを好みの固さに茹でます。
    茹で汁は捨てないでとっておいて下さい。
  • 2)フライパンにオリーブオイルを熱し、スライスしたニンニク、赤トウガラシ、ローズマリー2枝を加え、香りを出します。
  • 3)(2)にスライスしたタコを加え、熱が通ったら茹でたパスタを加え、塩、こしょうでと味をととのえます。ゆで汁でからみ具合を調節します。
  • 4)火を止める直前に、ちぎったローズマリーを加えたら出来上がり。
ポイント
ローズマリーは非常に強い独特の香りを持っているので、使う量はほどほどに。
この他に、パスタによく合うハーブはバジル、オレガノ、イタリアンパセリ、チャイブ、チャービル、ローリエなどです。お手軽なパスタも本格的な味に仕上がること間違いなしです。
チキンのトマト煮
チキンのトマト煮

※タイムを1枝加えるだけでチキンの味がグレードアップ。いつもの夕食も豪華なディナーに変わります。

材料(4〜6人分)
タイム…5本
ローリエ…1枚
鶏肉…2〜3枚
セロリ…1本
にんじん…1本
玉ねぎ…2個
ズッキーニ…1本
ニンニク…1片
ホールトマト…1缶
白ワイン…1/2カップ
オリーブオイル…大さじ2
塩・こしょう…各少々 
作り方
  • 1)ズッキーニは輪切り、にんじんは乱切り、玉ねぎはくし形に、セロリはスジをとって食べやすい大きさに切っておきます。
  • 2)鍋にオリーブオイルを熱し、スライスしたニンニクを炒め、香りが出たらチキンを加え、焼き色がついたら野菜を加えて炒めます。
  • 3)(2)にトマトを加え、塩こしょうし、タイムとローリエを加えます。白ワインを加え、アルコールをとばしながら弱火で煮込みます。
  • 4)火が通ったら、タイムの小枝を飾って出来上がり。
ポイント
タイムは肉料理の臭みを消して、風味をそえてくれます。
ローリエは煮込み料理に入れると味がグンと引き立ちます。
チーズケーキ
カモミールのベイクドチーズケーキ

※春の香りがするチーズケーキ。ハーブティーとの相性もばっちり。

材料(4〜6人分)
カモミール…大さじ2
ミント…飾り用少々
クリームチーズ…250g
卵…1個
生クリーム…100cc
レモン汁…大さじ1
砂糖…40g
作り方
  • 1)クリームチーズは室温で戻し、なめらかになるまで練ります。
  • 2)(1)に生クリーム、砂糖、レモン汁を加えてよく混ぜ合わせます。
  • 3)(2)に卵を加えてよく混ぜ、カモミールを加えて混ぜ合わせます。
  • 4)オーブンは170度に予熱しておきましょう。
  • 5)オーブンシートを敷いた型に生地を流し込み、170度のオーブンで約30分焼きます。
  • 6)焼きあがったケーキの熱が冷めてきたら、冷蔵庫で冷やしミントを飾って出来上がり。
ポイント
濃厚なチーズケーキとは、さっぱりとしたミントティーや、レモン風味のレモンバーベナティーがよく合いますよ。 
光とハーブの香り [フィーヌズ・エルブ]  明るい日差しの中で味わうフレンチランチとカフェ。 ランチメニュー カフェメニュー

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